ハバゥの乱文
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(無題)
理解出来る事と出来ない事を分つ境界線は、個人の価値観のみだと。
もしそう思うなら、それは自分自身についてのみ理解をし、他者の無意的排斥を行う志向の証明にはならないだろうか。
『僕は僕であって、他人とは違う』のが理由になるのは、往々にして孤立性の高い社会を自己に内包している時代年齢に多い、そんな気がする。
このナルシズムともまた違った自己愛の方法は、日本語で言うところの『アイデンティティ』として認識され、唯我独尊の傲慢さのみを残した形で意図される。

『人間は飛ぶ事を求められていない。なぜなら神は人間に羽をお付けにならなかったからだ』と主張した人が居る。
では、裏を返せば神は我々に智恵を求められていない、とも言える。
とすれば、何を思い創造したのだろう。
大悟を得んが為に殺人を犯す芸術家にも存在価値があるのだとすれば、それは只一つ。
『あなたが居てくれて良かった』と誰かに伝える為だろう。

勿論、ゲロパク(笑)
今の私の限界が…(爆)
『僕は此処に居るよ』は、恥ずかしくて言えない(烈)
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by movesatnight | 2004-09-20 02:36 | 雑文系
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