ハバゥの乱文
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カテゴリ:物語系( 18 )
試写会(ネタバレあり)
押井守監督最新作の試写会に行ってきました。
押井コメディの集大作的出来栄えです。
監督曰く『戦後に対する怒りみたいな』ものが作中に篭っているそうです。
四月から上映するそうなので、ヤットデタマンからコッチの立喰い師をご存知の方は是非。

おりゃぁ、もう、マッハ軒とか親不知とか言われちゃ、笑いをこらえるので精一杯ですよ(笑)
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by movesatnight | 2006-01-19 01:00 | 物語系
ジャワの影絵
日本ワヤン協会

ジャワの影絵、ワヤンを観て参りました。
演目はマーハーバラタ。
チョー奇麗な影絵人形で御満悦。
十二時間以上外で遊んだのも久しぶり(笑)
つまり寝てない。
ので、詳細は後ほど・・・

いやー、楽しんだー。
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by movesatnight | 2005-06-26 08:55 | 物語系
前田建設

前田建設
何が凄いって、前田建設ファンタジー営業部さん。
真面目な会社のweb企画とは言え、笑えます。

あ、サファイヤと(後略)は第44回日本SF大会 HAMACON 2を、極個人的に応援しています(笑)
蓬萊学園15周年記念イベントや、野田大元帥のトークなど、お楽しみがイパーイらしいです。
行きたいなぁ〜(笑)
でも、二日通しで14000は高いよなぁ〜(泣)
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by movesatnight | 2005-06-20 15:55 | 物語系
げんしけん考
取りあえず、五巻まで買った。
思うに、人間像が、過激なまでにこの作品の主題なのだと、思った。
それも、ヤな奴の人間像。
その証拠に、やな奴以外は主役になれてない。
どう見ても、どう読んでも、春日部咲が主役の回が多い。
オタク回りの話題と恋愛の話題を、行ったり来たりしてるが、そのどちらもが咲の行動が注意を引く構図が目立つ。

やりすぎたと思ったのか、荻上分を注入しているが、それとて女性キャラを増やし、咲の行動に展開のバリエーションを与えるためだろう。
もうちっとひどく言えば、『放火犯としてのキャラ作りは失敗』だった為『オギをフォローする事で点数アップ』程度だ。
勿論荻上が萌えキャラかどうかは、この際関係ない。
ここで問題になるのが、咲の残虐性の欠如をどう保護するかだが、恥知らず朽木は男性キャラなので暴力を振るっても可、と言う事になる。
これは多分、読者層が男性中心だからなんだろう。

また、本来の主役であるはずの笹原だが、勿論見せ場もある。
原口に売れ線同人への誘いを断る件なんかは、多分それだし。
PCを購入してオナヌイを敢行するあたりも、メインである事には、変わりないかもしれない。
が。
がである。
それらの行為は、結局の所、咲に帰結してゆく。
原口を撃退しても、同人誌は作れなかったのである。
咲の鶴の一声で、同人誌は完成に向かってゆくし、PCで棒っきれをムニャる話題も、結局前半の笹原のオネヌイの項目が盛り上がれば盛り上がる程、咲の反応が比例して面白い(前半戦頑張りすぎて頭でっかちの失敗をした様にも見えるが)訳である。

先日、知人のイラストレータの方が、
『今売れてる同人誌は、確実に女の子目線の作品を載せている』
『陵辱モノより淫乱モノの方が売れる』
とおっしゃってた(笑)

どういう事なのか。
まとめてみる。
つまりこうではないか?
『読者層は男かつオタク』
『読者が共感できる主役の行動パターン』
『(影の薄い)主役の行動に一喜一憂するのは(濃い)女性キャラ』
『周囲の男性キャラは、主役キャラの足場を作る(つまり恋愛上の敵にはならない)』

こりゃまるっきりラブ米の要素かと思いきや、最後の項目!
笹原の影が薄いおかげで、読者は作中の女性キャラに恋ができ、しかもライバルなし!
つまり、独占欲満点だ。
実は大野さんには彼氏ができたが、これも読者の代打としての要素が強い。
というか、高坂だけでは判らなかったんだが、田中と大野がくっついたんでようやっと判った。
水虫の彼だって、十分女の子を察してあげられるキャラだったしね。
これって、多分オタク男子の典型あるいは理想の女子とのつき合い方なのかもしれない。
断っておく、勿論、木尾某の考える、あるいは邪推した、理想だ。

で、思うんだが、げんしけんに出てくるキャラは、男女問わず皆女性差別的なファクターを持ってないだろうか、ってこと。
ギャルゲーを僕はやらんので判らんが、そういう属性で作られたものなんじゃないのかな、と感じる。
女の子が泣いて『おーよしよし、辛かったんだね』って、ガキか?
モチケツ、そういつは放火犯だぞ!?
そんな人間いたら、速攻でサークルから閉め出し食らってるだろ普通。
ほかにも、女に暴力ふるうのはいけなくて、女が暴力ふるうのは良い、って感覚もある種(田中芳樹の歌い上げる資本主義正義とおんなじ)勘違い気味な感じがする。
朽木ならいいのか?笹原ならいいのか?班目ならいいのか?田中のガンプラならいいのか?
そんな差別意識、あいにく僕は持ち合わせてない。

僕の感想を言おう。
やっぱり、『馬鹿にしてんのか?木尾。エヴァでも見て共感してろ。』
これである(笑)

げんしけんファンのひと、気を悪くしたらごめんなさい(笑)
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by movesatnight | 2005-05-30 14:54 | 物語系
檜のパーツがあるから、ヒノキオ。
hinokio
近しい人には前からチョコチョコ言ってましたが、ヒノキオです。
映画ですよ。
面白そうなので、予告編をリンクです。
秋山監督が作業してるとなりの部屋で、一ヶ月半くらい仕事をしてたので、半ば身内贔屓です。
でも、面白そうでしょ?
日本映画っぽくてw。
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by movesatnight | 2005-05-11 13:03 | 物語系
現代視覚文化研究会



それはそうと、げんしけんネタです。

早い話が『現代的なオタクの正当なあり方』を面白可笑しく話にしている訳ですが。
結構ノンフィクション入ってると感じた方もいらっしゃるかとは思います。

僕自身も非生産者克つ文化の受取手として共感出来る所が多々ありまして。
勿論僕が現役のオタクだった頃は(初じめて行ったコミケが第38回1990年夏開催ですから、モノゴッソ過去剥き出しですが、それでも38回も行われている訳ですね(笑))、
何かエヴァ以降のオタクムーヴメントとでも言いましょうか、そういった世情の流れも存在せず、
彼等の様にメディアがオタクの認知度を上げてくれていた様な事は無く、そりゃぁもう日陰者ではありましたが。

げんしけん自身はオタクの最たる要素を『グッズ』と『ポリシー』に求めています。
というか、そういう風に見えます。
この部分は、少なくとも僕の世代のオタクにも言える事なんです。

ですが、決定的に違う面もあるのです。

たとえば、そのとき流行りのマンガがアニメ化されて、その作品のエロ同人が出る、とか。
そういった作品も少なくはありませんでしたが、あくまでも同人誌の流れとしては、少ないと記憶しています。
少数ながらも、CLAMPさんや尾崎南さん等の人気同人作家が商業誌に連載を持ちはじめ、
『これからは同人作家の時代だね!』等と言ってました(笑)
彼&彼女等はソフトエロも描きましたが、面と向かったエロ漫画では無かったと思います。
また、うたたねひろゆきさんやナス夫さんなどの成人向けエロ同人を作っていた作家も、商業誌に移行して行きました。
でも、彼等は創作系やアニパロ系に位置する作家です。

例えば、僕のオタクジェネレーションである90年代中後期は格闘ゲームが流行っていました。
あまりお話には重きを置かないジャンルですので、エロも蔓延ります。
ですが、これがアニメとなると、良くてセーラームーン、突飛な所でもきんぎょ注意報、不思議の海のナディア、てな所でしょうか。
やおいの含有率も今よりは高く、しかも同人誌を販売している代理店等はホンの少ししかありませんでした。
確か、赤ブーブー通信社が小冊子を媒介にして通販を行っていたくらいで、
アキバ(当時秋葉原の事をアキバと呼んでいる人は僕の周りには一人も居なかったのに!)に行けば同人誌が買える、等と言う常識もありませんでしたしね。
その頃、中古の同人誌を扱うお店が池袋のアニメイトの傍に出来たので、
友人とこぞって買いにいったもんです。(しかもお目当ての創作少年はほとんど無い(笑))

ちなみに、手許にある最も古いコミケ40カタログを見て、改めてジャンルをみると、
一日目が、星矢、C翼、トルーパー、魔王伝、田中芳樹系、ワタル、その他アニメ。
二日目が、創作(女性)、FC、ファミコン、コンピ(コンピューターの事)、SF、特撮、文芸、ゲーム、アニメ、創作(男性)、男性向け創作。
ただし、この男性向け創作は、ガメラ館と呼ばれた東館という会場で、更にその1/3も占めていません。
他に、西・新1・新2・南・A(大手サークルの為に作られたスペースで少数しかサークルは無い)の6会場で、
二日目が細分化されている事や、二日の開催ですから、ほんとに大して男性向けは無かったのです。

同人誌の広告媒体のメインであるインターネットも普及してはいませんでしたので、手がかりはカタログのみで、
後は『出会い』か友人や先輩からのお勧めで新規にサークルを開拓して行きました。
丁度千葉の教育委員会やPTAがエロ漫画に物凄いバッシングを始めた時期でもあり、聖地幕張を追い出され、
『コミケよあれが晴海の灯だ』とか『会場で同人誌に修正を入れるサークル』なんかが、そりゃもう熱病の様に(笑)
思えば、拡大の一途を辿るエロ同人を少しでも規制しようという動きが、非オタク性社会人の中に広がっていた時期なんでしょうね。
確かに異質だもの、今も昔も(笑)

つまり、『同人誌に出会う機会なんて、そんなに無かったのよ!』と言う事。
僕も勿論夢中になって買いあさりましたよ?
でも、現在のオタクに比べれば、その効率は物凄く悪いはず。

知人のイラストレーターの方は『僕は(同人ショップで)売り上げが五位なんだ』『信じられるか?そういう時代なんだよ!』と仰りました。
意味、判ります?
また、『げんしけんでPCを使って絵を描くシーンがある』『信じられるか?時代なんだよね、それも』
意味判ります?(笑)

同人の売り上げが、数字で出る。
同人誌作成にPCを導入。
この脅威的状態。

平野耕太さんの大同人物語に『君と同人するものだ』という台詞があります。
それは特別で、魅惑的で、運命的な台詞です。
しかし、その時代はあっという間に過ぎ、カテゴライズとランキング、流行とメディア、果ては燃えと萌え。
そんな時代だからこそ、げんしけんは、ポリシーのあるオタクを描いているのかもしれません。

文化の提供側が非生産&受け取り専門に向けて、ですが(笑)


つまり、げんしけんは魅力的だけど、キライ、って事で一つ(爆)



あ、僕の時代には『アニメソングがイッパイ入ったカラオケが無かった』事も付け加えておきます(笑)
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by movesatnight | 2005-03-16 05:31 | 物語系
メリー・ポピンズ
Oh,it's a jolly horiday with Mary
-Mary makes your heart so light!


メリーポピンズを買って、観た。
子供の頃に観たっきり、大人になってからは観ていない。

これがどうした事か、感想が昔のまま変わらない!
昔観た時の感動と、同じなのだ!

子供も大人も、人生は悲しく、辛く、楽しいと言う事を、
メリーは歌に乗せて、伝えてくれる。


勿論、映像技術的な知識も、子供の頃に比べれば増えたし(プロの端くれなんだから当たり前)、その画面構成がどの位ゼニコがかかるか判断もつく。
でも、物語が与えてくれる喜びは、そんな知識等ゴミクズだと、そんな事を16:9の画面は教えてくれる気がするのだ。

観る前までは、『樋口真嗣監督が《未だにどうやって撮影しているのか判らない》と言った』という言葉が引っかかっていた。
ジュリー・アンドリュースの指の上に乗った小鳥がさえずるシーンはどうやってギミックを仕込んだのか、とか、
CGなんて糞の役に立たなかった様な時代の映画に、書き割りの背景とセットのディティルでバックグランドを構成するその技術のすばらしさ、とか。

あ〜、でも、どうでも良い。
それこそ、『そんな事ぁ、瑣末事だから、どうでも良い』のだ。
ロードオブザリングの例(劇場公開版は未公開カットが凄く多いらしい)を見ても判る様に、2時間19分という現行の映画館ではまず敬遠されるであろう長尺の映画で、
見所が『とてつもなく素敵!』な所だけなのだから。
家族とか、人間らしさとか、人生の楽しみ方とか、色々盛り込まれてるけれども。
どれもこれも、素敵とはこういうものでは?と、提案してくれる。


エンターテイメント性のある実写映画は強い。
不用意に強い。
演技者の表情は兎に角説得力がある。
描画されたものより情報量があるし、何より共感しやすい。
だから、
だから、最後のシーンは、あのメリーの微妙な表情が、効いてくる。
良い映画、大人から子供までが見る事の出来る映画、とは、こういう映画なのだろう。
映画が魔法だった頃の、映画だ。

正直羨ましい。

ちょっと、アメリカ色が強いけどね(笑)
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by movesatnight | 2005-02-21 02:50 | 物語系
ますくどらいだー・ぴちょん
ピチョン終わったそうですね〜
一世を風靡したといっても過言でないよねぇ〜
『オンドゥルルラギッタンディスカー』
アレは名台詞だった。
最終回見なかったっす。
あ、そういやグランセイザーも最終回見なかった・・・
流石に見れなかったと言った方が正しいのか。
グランのスタッフはカタッパシから新ウルトラに流れたそうで。
着いていってたら、ウルトラだったのか・・・
俺も馬鹿な選択をジャブジャブとしたもんだ・・・チッ
まぁ、制作部だし、人脈的には関係ないか〜
ドォデモイイヤァ~ヽ( ´ ▽` )ノ

んで、新しいのは響鬼ですか。
期待してます。
細川さん、割と好き。
あの人の『とぼけた顔は三枚目』ってところが好き。
期待してます。
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by movesatnight | 2005-01-27 01:14 | 物語系
ハウノレの重力く土成
キムタク?
いやぁ〜、出てきた瞬間はキムキムフィルタもかからず、美青年だと思えたんだけどねぇ。
無理だわ。
あとバイショーハザード?
無理(笑)
若い声は無理よ(笑)
神木君萌え。
美輪明宏さんなんて、既にオバハンの声だから(笑)
つか、映画としては良いのかもしれん。
見た事ない映像って意味では、映画足り得てる。
そこ迄は納得出来るけど、その先がねぇ。
どうにもこうにも、なんか違う気がするのさ。
いや、面白かったんだけど、面白くない。
ジブリ特有の『わくわく感』とか『観終わったときのスッキリ感』に乏しかった。
そうそう、全体的に『乏しい』のよ。
アニメーションとかは良いの別に。
そんなもん求めてないので、僕が。
ソレ以外のところが、乏しい。
公開50日を過ぎて、新宿で土曜日お昼で、ほぼ満席ってのは、興行的にはオッケェなんだろうけど。
監督はアレで満足出来てんのかな〜。
手塚治虫と同じ感覚に陥ってない〜?(笑)<風の帰る場所を読むと判るネタ
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by movesatnight | 2005-01-09 14:58 | 物語系
耽美
耽美をモチーフにしたフィクションの根幹は、主に『覚醒と昏睡を繰り返す原罪』にあると思う。
原罪と言う形状をして存在理由とし、それをモチーフにして明確にしながら、語られる状態が明暗にくっきりと別れている。

球体の内部に薄く輝く光球、球体の内壁に刻まれる細かな凹凸を表現する色面。
グラデーションを良しとせず、陰影陽光のみを求める。
フィクションの主格の周囲をおびただしいまでに無数の明暗に別け、その明暗が球体の内側を覆い尽くしたかの様に無限に連続するのだ。
そしてその主格は取り繕う様子も見せず、存在する事への疑問のみを是とし、中心位置に鎮座するが如き存在で、光球自らを閉じた世界の絶対位置として施行する。
これらの要素が『内向的』なり『閉鎖的』なりの形容をもって表現の完結形式とするのは、僕には無理がある。
少なくともそう思っている。

SF=サイエンスフィクションの定義をご存知だろうか。
勿論『コレコレがコウだからSF』と言う事では無いのを承知で言うと、
『その時流の"現代"において"社会"と"人間"を未来的技術を主表現として用い、比喩的に人間とは社会とは何かを問う小説形態』だと僕は認識している。
荒っぽく言うと『人間てのは何なのさ!?』って事。
宇宙船やロボットが出てくればSFかというと、つまりそうではないのだと、思う。
銀河乞食軍団だって宇宙英雄物語だって銀河英雄伝説だって、つまるところはSFでしょ?と言われると辛いが(笑)<知ってるよスペオペでしょ?(爆)

話が逸れた(笑)
SFと耽美の何に共通項があるんだ?と思った方。
『その時流の"現代"において"社会"と"人間"を未来的技術を主表現として用い、比喩的に人間とは社会とは何かを問うフィクション形態』
という所は、共通項にならないだろうか?
耽美な世界も、自分(人間であり主格)と他人(社会であり転じてミニマムな意味での周囲)をモチーフに『人間(逆説的に自分を指す)って何なのさ!?』と問うてはいないか?
勿論未来科学的な側面もある。
まだまだトンデモ科学の域を出てはいないが『ファントム空間論』という論文が存在し、他者と自己の距離を数学的図形的に考察しようと言う物だ。
精神医学の部類に入るので、僕も詳しくは知らないが<無責任(笑)
つまり、まぁお互いがマイノリティーだとしても、SFと耽美は手法を同じくしたものであり、それらを混合しても手法の純度は下がらない訳だ。

僕はSFがそうであった様に、耽美にも『自らが何者なのかを定義する面白さ』があると思う。
ただ、それらのフィクションを表現する上で、嗜好を腐女子向けにしただけであって、そもそもジェンダー指向はあまり意味の無い事だろう。
ゴシック建築やバロック芸術が最初からジェンダー指向を決められて作られた物だったか?
勿論、否。

耽美をモチーフにしたフィクションの根幹は、主に『覚醒と昏睡を繰り返す原罪』にあると思う。
原罪と言う形状をして存在理由とし、それをモチーフにして明確にしながら、語られる状態が明暗にくっきりと別れている。
その『覚醒と昏睡を繰り返す原罪』こそ、個人の価値観と社会の通念の温度差を陰鬱な軋轢として感じる現代だからこそ、人間を表現するに充分足るモチーフだと思うのだ。
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by movesatnight | 2004-12-10 03:44 | 物語系


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