ハバゥの乱文
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父に母に、全ての人に。平和の祈りを捧げます。
ありがとう。
本当に。

多分、これが最後の奥沢日記になると思う。
三年半、『僕や僕ら』は世田谷区奥沢、と言う地名の場所に住んだ事になる。
小坊主の中一が、三年半たてば未来を考え始める高一だ。
何かを満喫するには、短くて、長い。
子供が、大人になるだけの時間を、僕らは費やした。

共同生活において、最も重要な事は、『そこに誰かがいる事』だと、思う。
掛け値無しの、経験則だ。
恋人と過ごす時間とは違う、なにか別の、目的地が有るように思える。
それぞれ何処か別の、目的地。

『ここはグリーンウッド』という漫画があって、それは寮制の高校に通う生徒の青春モノだ。
そのエピソードの一つに、『あまやどり』なる話がある。
木の下で、同室者二人が、雨宿りしているタイトルページだ。
もしその話を知ってる人が居るなら(彼等より僕らはダイブ細工がママナラナイが(笑))、きっとそんな感じだ。

クロスポイント、グリッド、交叉点、ここで僕らは、少し、道を交えて、
また、離れて行く。

でも、離れて行くのが判っていても、交差した事実は、確実に僕らの一部になっている。
離れてくのは実に残念で悲しい事だが、奥沢に住んだ事が、共同生活を送った事が、重荷になったりはしない。

多くを語ろうと思っても、あまりにも多くの思い出があるから、巧く書き表せない。
だからきっと、
僕らはここに居て、ここから何処かへ行く。
今、ここから、だ。

webで、多少なりとも、そう思った事を残そうと思う。
だから、最後の日記だ。

本当に。
ありがとう。
本当に、ありがとう。



ところで、引っ越しはまだ終わっていない。
どうすんだオレ(爆)
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by movesatnight | 2005-03-30 15:02 | 大奥日記
あー判ったかも
げんしけん、って、行け稲中卓球部と同じ構成かも。
そう考えると、ある意味判りやすいし。

つか、パクりにすら見えてくるのは、オレが稲中が好きだからだろうけど。
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by movesatnight | 2005-03-25 02:30 | 雑文系
お遍路さん
四国の遍路参りのドキュメンタリーを見ている。
不登校になった中学生が遍路を巡り、生きていく事を見つけて行く。
そんなお遍路さん何人かをピックアップしたドキュメント番組だ。

親戚がお遍路ムービーを作った事や、祖母の実家が徳島だと言う事もあって、四国八十八ヶ所には、縁がある。
しかし、お遍路ってなんだろ、とも、思う。
五年くらい前、お遍路に行こうと真剣に悩んだ。
ま、金銭的に行けなかったけどね(笑)

この番組で取り上げられた人々は、老若男女いるが、彼等お遍路さんは、信仰心から歩く訳ではないと、思う。
個人的な悟り、小悟を重ね大悟を得る、みたいな所を『旅』を経て、得る事が出来るのではないか、みたいな所かもしれない。
突飛に言ってみれば、世に言う『自分探し』である。

ついこの間流行ったこの言葉は、最終的にはネガティブな意味合いで僕に浸透した。
ほんの至近距離、此処に居る自分の、一体何が判らないのか、僕は判らない(笑)
が、お遍路には、年間何万人もを魅了する『自分探し』の面白さがあるかもしれない。

歩く事、目的地を持つ事、出会い、刹那、山岳信仰。
馬鹿にせず、お遍路に行ってみたいと、単純に思った。

四国88ヶ所 15才の夏休み遍路
NONFIX
ロード88
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by movesatnight | 2005-03-23 03:48 | 雑文系
詭弁か欺瞞

モヤモヤと考え事をしていたら、
『今現在のありのままの僕を、何かしらの手段で表現するのは、可能なんだろうか』
と、ふと疑問に思った。

言語化、身体表現、作品制作、態度で示す、そんな表現手段で、何処迄他人に通じるのか判らないし、
今此処に居る僕は、過去の連続の上に乗っかっているだけで、語ろうとすればソレは過去になる、とも思う。
現在の僕を語ろうとすると、語った物は全て、僕(とそれに類似する他者の経験の)過去を、形式に則って固着させたものに過ぎないのが、怖い。
当たり前のそんな実感が有る。

『何だソノ実感って奴はキモイなぁコイツ』と思われるに違いない。
『いや、つか、意味判んないから』と思われるに違いない。

例えば、
『AとB、どっちが好き?』と聞かれて、『直感ならAで、今迄の傾向ならB』と答える。
このくらいしか言えない時に、どっちか選べと言われても、そりゃ、大人だから選ぶけど、ねぇ。
今現在の僕のありのままなんて、何も決まっていないフニャフニャした状態だ。
そして、それでも(何も決まっていなくても)大人機能(個人の対社会性自己浄化作用みたいな?<聞いてどうする(笑))は作動する。
選択は出来るけど、決断は出来ない。
素直な感想ですよ。

何が書きたいのか判らなくなって来た(笑)


だから、まぁ、
決まっていない物を、どう表現したら良いのか、または、そんな事が可能なのか、が、気になる、と言う事。
決まっていない物は、表現すべきではないのは、判ってるけども。
自発的でなく、他者に求められて、仕方なく答えを出さなければいけない場合、なのだ。
曖昧な自分の有り様を、表す何か。
何か?
ん?
ワカンねぇ、なんて言えば良いのだろ?(爆)

開き直ってでも、
僕の稚拙な言葉の(文章の)代わりになってくれる表現を、代打案を探す事にする。

言葉にすると嘘つき呼ばわりされる恐れが有るからね。
なんでかなぁ、日頃の行いが悪いとは思えないんだけどね〜。

あ〜、やっぱ、日頃の行いが悪いのかなぁ〜(悩)
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by movesatnight | 2005-03-21 07:27 | 雑文系
実家から( 笑)
お仕事の都合もあって実家から日記をば。

途中まで買っていた「彼氏彼女の事情」が出土(笑)
前に読んでいた頃は、ある種精神的に不安定だった事もあって、読み続けるのが辛かったけど、
今なら、なんとなく読める気がしてきた(笑)
ウン。

面白いけど、痛いんだよね〓。

二重の意味で(笑)
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by movesatnight | 2005-03-18 04:45 | 画像系
現代視覚文化研究会



それはそうと、げんしけんネタです。

早い話が『現代的なオタクの正当なあり方』を面白可笑しく話にしている訳ですが。
結構ノンフィクション入ってると感じた方もいらっしゃるかとは思います。

僕自身も非生産者克つ文化の受取手として共感出来る所が多々ありまして。
勿論僕が現役のオタクだった頃は(初じめて行ったコミケが第38回1990年夏開催ですから、モノゴッソ過去剥き出しですが、それでも38回も行われている訳ですね(笑))、
何かエヴァ以降のオタクムーヴメントとでも言いましょうか、そういった世情の流れも存在せず、
彼等の様にメディアがオタクの認知度を上げてくれていた様な事は無く、そりゃぁもう日陰者ではありましたが。

げんしけん自身はオタクの最たる要素を『グッズ』と『ポリシー』に求めています。
というか、そういう風に見えます。
この部分は、少なくとも僕の世代のオタクにも言える事なんです。

ですが、決定的に違う面もあるのです。

たとえば、そのとき流行りのマンガがアニメ化されて、その作品のエロ同人が出る、とか。
そういった作品も少なくはありませんでしたが、あくまでも同人誌の流れとしては、少ないと記憶しています。
少数ながらも、CLAMPさんや尾崎南さん等の人気同人作家が商業誌に連載を持ちはじめ、
『これからは同人作家の時代だね!』等と言ってました(笑)
彼&彼女等はソフトエロも描きましたが、面と向かったエロ漫画では無かったと思います。
また、うたたねひろゆきさんやナス夫さんなどの成人向けエロ同人を作っていた作家も、商業誌に移行して行きました。
でも、彼等は創作系やアニパロ系に位置する作家です。

例えば、僕のオタクジェネレーションである90年代中後期は格闘ゲームが流行っていました。
あまりお話には重きを置かないジャンルですので、エロも蔓延ります。
ですが、これがアニメとなると、良くてセーラームーン、突飛な所でもきんぎょ注意報、不思議の海のナディア、てな所でしょうか。
やおいの含有率も今よりは高く、しかも同人誌を販売している代理店等はホンの少ししかありませんでした。
確か、赤ブーブー通信社が小冊子を媒介にして通販を行っていたくらいで、
アキバ(当時秋葉原の事をアキバと呼んでいる人は僕の周りには一人も居なかったのに!)に行けば同人誌が買える、等と言う常識もありませんでしたしね。
その頃、中古の同人誌を扱うお店が池袋のアニメイトの傍に出来たので、
友人とこぞって買いにいったもんです。(しかもお目当ての創作少年はほとんど無い(笑))

ちなみに、手許にある最も古いコミケ40カタログを見て、改めてジャンルをみると、
一日目が、星矢、C翼、トルーパー、魔王伝、田中芳樹系、ワタル、その他アニメ。
二日目が、創作(女性)、FC、ファミコン、コンピ(コンピューターの事)、SF、特撮、文芸、ゲーム、アニメ、創作(男性)、男性向け創作。
ただし、この男性向け創作は、ガメラ館と呼ばれた東館という会場で、更にその1/3も占めていません。
他に、西・新1・新2・南・A(大手サークルの為に作られたスペースで少数しかサークルは無い)の6会場で、
二日目が細分化されている事や、二日の開催ですから、ほんとに大して男性向けは無かったのです。

同人誌の広告媒体のメインであるインターネットも普及してはいませんでしたので、手がかりはカタログのみで、
後は『出会い』か友人や先輩からのお勧めで新規にサークルを開拓して行きました。
丁度千葉の教育委員会やPTAがエロ漫画に物凄いバッシングを始めた時期でもあり、聖地幕張を追い出され、
『コミケよあれが晴海の灯だ』とか『会場で同人誌に修正を入れるサークル』なんかが、そりゃもう熱病の様に(笑)
思えば、拡大の一途を辿るエロ同人を少しでも規制しようという動きが、非オタク性社会人の中に広がっていた時期なんでしょうね。
確かに異質だもの、今も昔も(笑)

つまり、『同人誌に出会う機会なんて、そんなに無かったのよ!』と言う事。
僕も勿論夢中になって買いあさりましたよ?
でも、現在のオタクに比べれば、その効率は物凄く悪いはず。

知人のイラストレーターの方は『僕は(同人ショップで)売り上げが五位なんだ』『信じられるか?そういう時代なんだよ!』と仰りました。
意味、判ります?
また、『げんしけんでPCを使って絵を描くシーンがある』『信じられるか?時代なんだよね、それも』
意味判ります?(笑)

同人の売り上げが、数字で出る。
同人誌作成にPCを導入。
この脅威的状態。

平野耕太さんの大同人物語に『君と同人するものだ』という台詞があります。
それは特別で、魅惑的で、運命的な台詞です。
しかし、その時代はあっという間に過ぎ、カテゴライズとランキング、流行とメディア、果ては燃えと萌え。
そんな時代だからこそ、げんしけんは、ポリシーのあるオタクを描いているのかもしれません。

文化の提供側が非生産&受け取り専門に向けて、ですが(笑)


つまり、げんしけんは魅力的だけど、キライ、って事で一つ(爆)



あ、僕の時代には『アニメソングがイッパイ入ったカラオケが無かった』事も付け加えておきます(笑)
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by movesatnight | 2005-03-16 05:31 | 物語系
更新作業
黒少女革命<<描偽のコォナァ

サファイヤの方の、描偽画の所に新しいのを上げました。

新しいのと言っても、相変わらず一年くらい前から描いていた奴ですが。
しかも、完成する事無く、うp。
何処を直してもダメなら、ダメなまま上げてしまった方が、いっそ香ばしいハズ!

と言った所で、言い訳ですがね(苦笑)

ちなみに、少女革命のお二人のつもり。
つもりが大事!!

尚、落書きに関しちゃ、非難やアラシはお断り(笑)
駄目なのは自分が一番判ってるッつの(笑泣)
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by movesatnight | 2005-03-14 01:55 | 画像系
難敵あらわる
捨てられないけど、捨てるべき本がある。

コミケのカタログ。

勿論情報誌としての過去のカタログはゴミだ。

が、思い出(と言う程の物でもないが)もあるので、捨て辛い。

勿論、重いしかさばる。

要らないのは明確だけれども、捨てられない。

これを機に、捨てるべきだろうか・・・・

難敵だ。
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by movesatnight | 2005-03-10 00:40 | 大奥日記
諸々ふやす

ハードディスクとペインタ9を新規導入。
400ギガァ〜!
モンスマッスィ〜ン<狭いネタ

ペインタ9もE調C<オヤジ

電子的、物理的に、お片づけです!

車の調子も良いしね(笑)

これで、プライベートも調子が良ければ・・・・・・・・・・



(泣)


私信です
バレました?

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by movesatnight | 2005-03-07 00:49 | 雑文系
本の整理続編
最近本の整理の話題ばかりですが、まぁ、その、ね(笑)

取り敢えず、全部で28の箱を開けた。
要らない本を減らしても、結局2/5くらいは残った。
今度は、これを少し整理して、それから梱包する。
実際何箱残るか、入れてみなけりゃ判らないのが現状だ。

どの位減ったんだろう〜
歯抜けになってるシリーズとかもあるしね、難しい。

さてと、も少し続きをガンバロウ。

あ、車が戻ってきましたわ。
ミッション周りは全取っ替えで、クリーニングもされてるみたい。
油、漏れてたから(笑)
調子を見る為に、一時間程首都高を流してきました。
僕にしては珍しく、少しスピードも出しましたとも(笑)
法定速度以内でな!!(爆)
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by movesatnight | 2005-03-06 02:28 | 雑文系